マーケターの良きパートナー “インサイドセールス”【マルケト:小関】

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本ブログを寄稿するにあたって
株式会社マルケト 戦略・ビジネス開発 バイスプレジデントの小関です。

私どもは会社として、皆様にとって有益な情報を、少しでも多く、継続的に発信していきたいと考えております。

そしてブログテーマの1つとして私たちが選んだのが、この「インサイドセールス」というテーマです。

マルケトは、先進的なマーケティングソフトウェアと関連ソリューションを提供しており、デジタルマーケティングのアートとサイエンスの両方を習得したいと考えるマーケターを支援する企業です。そのマルケトが、「なぜインサイドセールスに関するブログを書くのか? 」このように感じられた方もいらっしゃるかもしれません。

それには大きな理由があります。

インサイドセールスとは?
インサイドセールスという呼び名は、皆さまにとってあまり馴染みが無いかもしれません。別の呼び方としては、電話営業、テレセールス、テレマーケティング、内勤営業などがあります。入電対応のインバウンド型、発信中心のアウトバウンド型。顧客データ獲得、リード獲得という意味でのマーケティング領域のもの。お客様からのインバウンドコールに対応して製品を販売する役割のもの。顧客のプロスペクティングからクロージングまでを通して一人が電話で行う営業的なもの。このようにインサイドセールスには様々な適用範囲があり、それぞれのケースで大きな効果を発揮します。

マーケターにとって欠かせない存在
インサイドセールスという役割は、野球に例えれば2番打者。バレーボールにおけるセッター、そしてアメリカンフットボールのQBの役割に似ています。言い換えるとチームスポーツにおける得点最大化のキーパーソンなのです。

企業活動の中においては、マーケティングから営業というチームワークにおける、売上向上・最大化のキーパーソンと言えます。

そしてインサイドセールスは、マーケターの良きビジネスパートナーです。マーケティング部門と営業部門を繋ぐ接着剤であり、潤滑剤です。加えてマーケティングオートメーションに更なる力を与え、効果を最大化する存在、それがインサイドセールスです。

このブログを通じてお伝えしたいこと
私は現在マルケトにおいて、戦略、パートナー様のご支援とともに、社内のインサイドセールス部門のマネジメントを担当しています。また、前職を含め、これまで10年以上インサイドセールスという素晴らしい仕事に携わってきました。

私どもマルケトは、このブログシリーズを通じてインサイドセールスのミッション、効果、奥深さ、導入のステップ、具体的なノウハウなどを皆様へお伝えし、日本にインサイドセールスという素晴らしい役割を普及させ、日本のデジタルマーケティングの普及・発展、マーケターの皆さまの成功に貢献したいと考えています。

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ShimizuMari

マルケトでマーケティングを担当している清水真理です。

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